2018年の外国人労働者数が前年比523人増の3137人となり、4年連続で過去最高を更新した青森県。全国平均の14.2%を大きく上回る20.0%の伸び率を見せ、991人だった10年前の08年からは3倍強となった。外国人を受け入れている県内620事業所の7割が従業員数100人未満。人手不足にあえぎ、労働力を外国人に頼る現状が数字から透けて見える。

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