緊張感が漂う中「地理歴史・公民」の問題と解答用紙が配られた試験会場=19日午前9時13分、弘前大学

 2019年度大学入試センター試験が19日、2日間の日程で全国一斉に始まり、初日は地理歴史・公民、国語、外国語(筆記)、英語リスニングを実施した。青森県内では青森市、弘前市、八戸市、十和田市、むつ市の9試験場で約4300人が張り詰めた雰囲気の中、試験に挑んだ。青い森鉄道の列車運休の影響も懸念されたが、試験開始が遅れた試験場はなかった。20日は理科と数学の試験を実施する。

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