3月末で退役する政府専用機

 3月末で引退する政府専用機について、国が貴賓室などを取り出して一般公開する案が検討されている。今後、展示先の自治体が公募された場合、青森県三沢市も応募する方向で調整が進められていることが19日、関係者への取材で分かった。実現すれば「大空のまち」を掲げる同市の新たな観光名所となりそうだ。

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