青森県内の高校生約8千人に対して県が本年度行った性感染症の意識調査から、病気全般についての理解度と危機意識の低さが課題として浮かび上がった。不妊やエイズウイルス(HIV)にかかりやすくなる恐れがあるなど、性感染症がもたらすリスクについて正答率が低い傾向が続いており、専門家は「社会に出る前に自分の身を守る知識を身に付けてほしい」と危惧する。

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