浅所海岸のハクチョウとコアマモの調査に取り組む(左から)田中教授、小泉さん、佐藤さん
今月10日にドローンで上空100メートルから撮影した浅所海岸の写真(一部)。大きめの白い点がハクチョウ(八工大提供)

 八戸工業大学環境科学科の学生が「平内町白鳥を守る会」と共同で、同町小湊・浅所海岸のハクチョウ群と餌になる海草コアマモの分布調査を、ドローンなどを活用して進めている。東京のNPO法人が公募した研究支援事業に採択され、クラウドファンディングなどを活用した研究費の助成が決まった。学生らは調査・研究を通じ、多くの渡り鳥がやってくる同海岸の干潟環境維持に役立ちたい-と意気込んでいる。

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