日本ラグビー協会は16日、東京都内で理事会を開き、9月に開幕するワールドカップ(W杯)日本大会のチケットが、これまでに102万枚を売り上げていることが報告された。組織委員会が76万枚、国際統括団体のワールドラグビー(WR)が関係者向けに26万枚を販売したという。

 一般の先着販売は今月19日にスタートし、3月末で一度終了する。その後もWRが販売する関係者向けチケットで余った分を一般販売に回す方針で、5月からあらためて先着販売を実施。理事会では、5月と7月の2段階でWRから計28万枚が一般販売向けに回されるとの目安が報告された。

(共同通信社)