青森市が進めている青森操車場跡地に体育施設(アリーナ)を整備する構想に関し、跡地全体の利用計画案が15日、関係者への取材で分かった。計画案には、跡地北側の市土地開発公社所有地(約2.7ヘクタール)に青い森鉄道の新駅や、南北を結ぶ自由通路を整備する方針を盛り込んだ。南側の市有地(約5.2ヘクタール)に整備するアリーナの規模は、延べ床面積1万3800平方メートル、観客席3500を想定。アリーナ内に県内最大級の子ども向け遊び場・キッズルームも設ける方向だ。

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