講演後、来場者の質問に答える木村さん

 青森市の県立郷土館で14日、企画展「新説!白神のいにしえ-津軽ダム建設に伴う発掘調査成果とともに-」(東奥日報社共催)の関連行事として、県埋蔵文化財調査センター文化財保護主幹・木村高さんが講演した。市民約60人が来場し、縄文時代の大型竪穴建物について理解を深めた。

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