研究発表後、審査委員からの質問に答える箭内さん

 子どもたちが身近に見つけた素朴な疑問を自由に研究する「あおもり科学大賞」の研究発表会が13日、青森県三沢市の県立三沢航空科学館で開かれた。審査の結果、ミツバチの一種「カーニオラン種」がどんな花から花粉を集めているか「訪花特性」について発表した三沢二中3年の箭内(やない)敬寿志(あきとし)さんが最優秀科学大賞に輝いた。

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