初公開された新型の確認車

 青森県議会新幹線・鉄道問題対策特別委員会は11日、2020年度までに青函トンネルなど北海新幹線と貨物列車の「共用走行区間」で目指す時速200キロ以上の高速走行実現に向け、北海道七飯(ななえ)町のJR北海道函館新幹線総合車両所で現場調査を行った。線路上の支障物を確認する「確認車」の新型車両の視察のほか、青函トンネル内で昨年実施した高速走行試験の結果やレールの整備状況などについて報告を受けた。

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