青森県は11日、今冬初となるインフルエンザ注意報を上十三保健所管内に発令した。昨年12月31日~今月6日の1週間に報告された1定点医療機関当たりの患者数が13.44人となり、注意報基準値の10人を超えたため。県全体でも6.68人と、前週(12月24~30日)の3.38人から急増しており、県はできるだけ人混みを避けるとともに、外出後の手洗いなどを呼び掛けている。

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