雛こけしの魅力を紹介する正志さん(右)と京子さん

 青森県三沢市栄町2丁目の「伝統こけしの店 木の香(か)」で4日、雛(ひな)こけしの展示会が始まった。東北各地の60人以上の工人が制作した約180点が並び、一足早く春の雰囲気が漂っている。雛(ひな)こけし展示会としては6回目の今年が最後となる予定で、3月4日まで。

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