発電に使われるナガイモの根や残りかす(イーパワー提供)

 ゆうき青森農協(本所・青森県東北町)が、全国トップクラスの出荷量を誇るナガイモを使ったバイオガス発電に取り組んでいる。これまで廃棄していたイモの切れ端などの残渣(ざんさ)を活用し、売電で得た利益で処理費用の約3分の1、年間700万円程度を減らす予定。同農協の担当者は「循環型農業への第一歩。ナガイモだけのバイオガス発電は全国で例がないのではないか」としている。

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