前回の報告から、10日くらいのご無沙汰で、すでに10月でっす☆

予告通り、9月に潜入したジョシマルソウルツアーのこぼれ話を☆

ソウル市内、いろんなエリアに出没☆

こちら、伝統工芸品や骨董などのお店で賑わう
仁寺洞(インサドン)は、日本での浅草みたいなとこ☆

伝統をモダンにアレンジした雑貨ショップや、カフェ、
ギャラリーなどのモールもあって、観光客に人気☆




そして、こちらも人気スポット、東大門(トンデムン)

 サッカー場やスタジアムがあった跡地に、
 宇宙船のようなスゴイでっかい建築物が☆

今年3月にできた「東大門デザインプラザ&パーク」☆


ファッションショーや国際会議のできるホールや、
カフェ、ショップなどで買い物も楽しめる施設☆

ライトアップされる夜は、建物全体が幻想的に
浮かび上がり、まさに宇宙船らしいのでっすが☆


夜まで待てなかった福ロウは・・☆


ジョシマルツアー初日懇親会での韓国グルメ堪能がやっぱ先決、ってんで☆

ここからすぐ近くの参鶏湯専門店で、ご当地ビールで乾杯でっしょ☆

こちら、ソウル旅行中はほとんどのお店で
目にした韓国銘柄「CASS(カス)ビール」☆

ソウルっ子にはメジャーなようでっす☆

滞在中は、韓国のビールを飲みまくるぞってんで☆



率先してジョシマルスタッフ陣を誘って初日反省会を開催、ホテル近くの酒場でも乾杯っ☆

取材担当のS子記者、ど〜もお疲れさまでっす☆

「しかし、福ロウちゃんが海外イベントまで
潜り込んでくるとは思わなかったよ〜」


いや、これがうまいこと出国できちゃったわけで☆



    2泊3日のソウルツアーの成功を祈念して、
    風呂上がり、就寝前にもご当地缶ビール☆

    近くのコンビニで調達しておいたこちらも、
    韓国ではメジャーの「MAX(マックス)ビール」☆





さてさて、韓国グルメは一通り、前回報告したんで、おまけのコチラっ☆

2日目の夜も反省することないけど反省会ってんで、
ホテル近くの別の大衆酒場でやっぱり生っ☆

昼間たくさん歩いたお疲れ様の生ビール、
つまみは何が合うかなとなりまっすと・・☆

ハイっ、来ましたカムサハムニダ☆



   今回のソウル旅で、思いのほか旨かったこちらっ☆

   ホカホカざっくざく、ポテトフライ盛り合わせ☆

   いろ〜んな揚げスタイルのポテトたち、函太郎風に
   言いますところの「ポテトフライ三昧」といったとこ☆


   思いのほかうまかったシリーズで言いますと・・☆


ツアー一行が2連泊致しました
「ティーマークホテル明洞」の朝食☆

朝から、キムチチャーハン☆

もちろん、ホテルの朝食といったら・・☆



    お決まりのクロワッサン・チェ〜ックっ☆

    表面カリッと、中もっちり、これまた意外と
    ポテンシャル高めのクロワッサンでっした☆




もちろん、一番うまかったのは、ご当地グルメでっすよ☆

お気に入りはこちら、宿泊のティーマークホテル向かい☆

ハイっ、こっちパ〜ンしてっ☆



 スタイリッシュな外観のホテル、くるり振り向けば
 通りを挟んで一気に現地感UP、韓国の香り〜☆

 「忠武路(チョンムロ)テジカルビ」は、地元客にも
 愛されている、テジ(豚)カルビの有名店なんでっす☆




日本じゃ馴染みがない、豚カルビのドデカイ塊にビックリ☆


食欲そそる秘伝のタレがまたビールにマッチ、
ここのテジカルビは次回また行きたいもんでっす☆



さてさて、食べてばかりってのもなんでっすので、他にも「ソウルあるある」言いたいっ☆

ジョシマルツアーの希望者全員で行きました、
朝鮮王朝最古の王宮「景福宮(キョンボックン)」☆

定刻になると光化門の前では、王朝時代さながらに
門番の交代儀式が繰り広げられるってんで見学っ☆





       「ハイハイ、ここからあまり近づかないで」

          わわっ、危うく不審者扱い、、、
          こりゃまた、すいまっせんニダ☆




ささっ、門をくぐるといよいよ韓国時代劇の世界☆

宮殿のさまざまな建物について、ジョシマルツアー専属の
現地ガイド、黄(ファン)さんが、歴史背景と合わせ解説☆





  王様と王妃様が通る真ん中の道は、
  一段高くなっているものなんでっすね☆

  なんか御利益ありそってんで、福ロウも
  真ん中を通って、正殿の「勤政殿」へ☆



デッカイこの建物が「勤政殿」☆

国家の儀式なんかに使われた建物☆




内部の中央には、玉座が☆

ムムムっ、この玉座の前で大臣たちが「王様、
そさねんで」
なぁんて言ってたわけでっすね☆

リアル「ジョナ〜(王様)」が聞こえてくるようでっす☆



さてこちらは、ソウル珍場面特集〜っ☆

王朝時代にタ〜イムスリップ・顔ハメ海外バージョン☆

ハイっ、顔んとこ、よく見て☆

撮影地は、先生がノリノリで針治療
体験させてくれた、南山コル韓屋村☆






  霧で夜景が拝めなかった「Nソウルタワー」内の
  ショップでは、こういうお面も売っておりまっす☆

         ハイっ、顔んとこ、よくよく見て☆




そしてこれは、タワーのルーフテラス、
フェンス一面が南京錠だらけゾーン☆

カップルが愛の証に縛りつけてくんだとか☆

その数たるや、半端ないほどの束縛の軌跡っ☆




こちらも繁華街・明洞ストリートでの珍場面☆

キムチづくり体験を終えたジョシマルツアー参加者が、
岡山県のテレビジョンにインタビューを受けちゃった☆


うわわっ、青森のことなら福ロウにも聞いて聞いて☆



ってな感じで、初ソウルで街のパワーも堪能し、3日目の朝に仁川国際空港から青森へ☆

帰国後に開封した、キムチのお味もご報告しちゃいまっす☆

こちら、青森に帰って早速開封してみました
福ロウ特製のキムチ、お味はどうでっしょ☆

作ったときの模様は、前回9月30日のブログに☆

唐辛子の量を弱気にしたせいか、ちょい辛味が足りない・・☆

本場の味を追求するなら、帰国後にもう少し寝かせて
乳酸菌パワーを発揮させたら酸っぱくて旨くなったかも☆



そして、こちらも忘れちゃいけない、帰国後の報告タイムがあったんでっして☆


9/30の「週刊JuniJuni」で福ロウ社会科見学・ソウル番外編が掲載になったことを報告☆

A谷部長からの3つの指令、同行中はもちろん
それに専念し完遂致しました、どうでっしょ☆

「ん〜」 わわっ、消灯後の飲み歩きがバレたかな・・☆

「ん〜、あれがないな、あの報告が」


   あっ、部長、これこれっ、こちらでっすね☆

   現地で仕込んで持って帰ったお手製のキムチ、
   少しばかり寝かせておきました、試食どうぞ☆


   「ビールに合いそうなこの味。酸味がいい感じに
   きいてて、まさに本場のキムチって感じだね」



無事、オッケーいただきまっした、ホッ☆

実はこっちは、キムチ教室の李先生が、お手本を
お土産として持たせてくれたっていう満点キムチ☆


厳しい部長も本場の味にニッコリっ☆


ってわけで、IKKOにも教えたっつう李先生のお陰で無事任務完了、カムサハムニダでっす☆