青森市の県観光物産館アスパムを利用した外国人は2018年4~10月、7773人となり、昨年同期(1873人)の4倍以上に上ることが9日、県のまとめで分かった。全国的なインバウンド(訪日外国人旅行)の増加に加え、多言語に対応できる観光案内の窓口が整備されたことや、イベントの様子が会員制交流サイト(SNS)で紹介されたことが要因とみられる。

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