ペットボトル入りの「熊にげる」(左)と、液体を布に染みこませた携帯サイズの商品
倉庫の中で乾燥途中のジョロキアを手にする佐々木さん

 青森県中泊町で木炭入りの堆肥を製造・販売している「ツリーワーク」が、インド原産で、世界トップレベルの辛さを誇るトウガラシとして有名なジョロキアを使い、野生動物を近づけない特製液「熊にげる」を開発した。畑などで試してみたところ、特にクマなどに効果があることが明らかになった。社長の佐々木嘉幸さん(80)は「山菜採りの人が被害に遭わないように役立てば」と張り切り、威力アップに取り組んでいる。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)