2018年6月16日、斗南藩の先人たちをしのぶ「献霊祭」で記念撮影する斗南會津会の会員ら。藩士の住居などを復元する構想を練っている=むつ市円通寺
斗南會津会が住居や井戸などの復元を目指している「斗南藩史跡地」=むつ市田名部

 戊辰戦争で敗れた会津藩が斗南藩として再興し、藩庁が田名部(現青森県むつ市)に移ってから150年目となる2020年を前に、下北地方の斗南藩士の末裔(まつえい)らでつくる「斗南會津会」(山本源八会長)が、むつ市田名部の「斗南藩史跡地」内に藩士たちの住居などを復元する構想を練っている。関係者らは「斗南の歴史を広く知ってほしい」と願いを込める。

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