DMO候補法人登録を発表する塚原委員長(中央)。左は大平透副委員長(副市長)、右は駒井庄三郎副委員長=18年12月、八戸市庁

 八戸圏域DMO(観光地経営組織)「VISITはちのへ」の2019年4月の発足まで3カ月余り。青森県八戸市など圏域8市町村を観光と物販で活性化する新組織の姿が見えてきた。設立準備委員会委員長の塚原隆市・八戸観光コンベンション協会会長は18年12月、国が選ぶ「世界水準DMO」を目指すと宣言。戦略の柱となる「インバウンド(訪日外国人旅行)対応」と「地域商社」が成否の鍵を握る。

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