練習を公開し、キャッチボールするダイヤモンドバックスの平野=京都府久御山町

 米大リーグ、ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が5日、京都府久御山町で練習を公開し、オリックス時代に同僚だった岸田護投手らとキャッチボールなどで汗を流した。メジャー2年目のシーズンに向けて「一年一年が勝負。今年もしっかり60、70試合投げられるようにしたい」と抱負を語った。

 昨季は日本投手シーズン最多記録の75試合に登板して4勝3敗3セーブ、防御率2・44。フォークボールを武器に勝ちパターンの一角を担い、26試合連続無失点も記録した。今季は抑え候補にも名前が挙がるが「任されたところで投げて、自分の成績を残すだけ」と油断する様子はない。

(共同通信社)
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