サイバー犯罪防止へ注意を呼び掛けるりんご娘とアルプスおとめ

 県警とコンピュータソフトウェア著作権協会は18日、青森市のサンロード青森でサイバー犯罪防止の広報活動を行い、来場者にサイバー犯罪の実態や情報セキュリティーの重要性を訴えた。

 活動は10月の「情報セキュリティ国際キャンペーン」月間に合わせて開催。会場では、海賊版のゲームソフトやゲーム機、偽ブランド品を本物と並べて展示するコーナーが設けられ、来場者が偽物と本物をじっくりと見比べていた。

 また、ご当地アイドルのりんご娘とアルプスおとめが一日サイバーポリスに任命され、「インターネット上の情報を安易に信用しない」「困ったらすぐに相談する」などインターネット利用時の注意点を来場者に呼び掛けた。

 母親と訪れた青森市の〓西菜々ちゃん(6)は「偽物のゲームソフトが本物そっくりでびっくり。間違えないようにしないと」と話していた。※〓は草の十が匂