認知症の人への接し方を寸劇を通して説明する阿部さん(左)と今さん(右)=25日、五所川原市役所

 青森県五所川原市が、認知症の当事者や家族を地域ぐるみで支援しようと「認知症サポーター」の育成に力を入れている。企業や学校などが実施する養成講座を受講した市民が2018年に5千人を突破し、人口当たりのサポーターなどの数は県内10市で2位。ボランティアの精力的な活動ぶりも光っている。

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