男子フリー125キロ級決勝で金沢勝利(左)を破り、2連覇を果たした荒木田進謙=駒沢体育館

 レスリングの全日本選手権第2日は21日、東京・駒沢体育館で行われ、男子フリースタイル125キロ級の荒木田進謙(八学光星出、athletic camp LION)が2年連続7度目の優勝を果たした。女子62キロ級の熊野ゆづる(八戸市出身、日大)は、決勝で世界選手権銀メダルの川井友香子(至学館大)に0-3で敗れ2位に終わった。男子グレコローマンスタイル130キロ級の番地啓太(八学光星出、国士舘大)は3位決定戦を制し、女子59キロ級の岩澤希羽(八戸工出、至学館大)はリーグ最終戦で敗れて1勝2敗となり3位だった。(共同)

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