日常的に在宅で医療的ケアが必要な青森県内の20歳未満の子ども(医療的ケア児)の数は、9月時点で111人と推計されることが20日、県の実態調査で分かった。人数は今後の精査でさらに増える見通し。就学前児童の割合が34%と最多だが、看護師が不足しているなどの理由から、受け入れ可能な保育施設は1割、対応できる障害福祉サービス事業所は4割にとどまることも明らかになった。

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