47都道府県を巡る2020年東京五輪の聖火リレーの通過市町村を選定する青森県実行委員会の第2回総会が19日、青森市の青森国際ホテルで開かれた。事務局が通過市町村の最終案を提示し、委員が了承した。年内に最終案を大会組織委員会に提出する。国際オリンピック委員会(IOC)の承認後、大会組織委が来年夏ごろに具体的なルートを公表するが、青森県実行委員長の青山祐治副知事は青森県1日目の同年6月11日に津軽地域、2日目の同12日に下北・県南地域を通過することを明らかにした。

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