板柳町で生まれた新品種「明秋」。他の品種に比べて色付きが良いという
三村知事(右)に「明秋」をPRする成田誠・板柳町長(中央)と櫻庭会長

 青森県板柳町で生まれたリンゴの新品種「明秋(めいしゅう)」が2018年産で市場デビューし、同町の生産者らが19日、県庁を訪れ、三村申吾知事に品種の特徴をPRした。同品種は貯蔵性に優れており、収穫翌年の春から夏にかけても販売できる新たなリンゴとして期待がかかる。

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