第53回東奥日報社旗争奪青森県アイスホッケー大会兼第7回日本アイスホッケー連盟会長杯予選会(県アイスホッケー連盟、東奥日報社共催)が16日、八戸市のテクノルアイスパーク八戸で開幕する。昨年大会覇者の吉田産業をはじめ、青い森信金、八戸ブルースターズ、八戸学院大の4チームが計6試合のリーグ戦で火花を散らす。

 今大会は、八戸工業大が部員数減などで社会人リーグに所属を変更したため、例年より1チーム減。今季の市実業団リーグを制した青い森信金が、同リーグ2位、RAB杯優勝と勢いに乗る吉田産業の連覇を阻止できるかが見どころとなる。

 昨年、得失点差で優勝を逃した八戸ブルースターズもリベンジに燃える。唯一の大学勢となった八学大が、実業団チームにどこまで食らいつけるかも結果を左右する鍵となる。16日は午後8時半から八学大-吉田産業戦を行う。