本日3月26日(火)、東奥日報夕刊で、東奥小中学生新聞「週刊JuniJuni」の発行日☆

恒例の福ロウ社会科見学も本日掲載、年度末の今回は特別編ってんで☆

やってきたのは青森県立美術館☆

同館で好評開催中の・・☆

「大哺乳類展」でっす☆

                 世界中の海と陸にすむ哺乳類の

                 魅力を紹介する「大哺乳類展」

                    福ロウも哺乳類の皆さんに

                    まぜてもらって、イェ〜イっ☆ 

青森放送創立60周年&東奥日報創刊125周年の記念事業ってんで・・☆

おふざけはこのくらいに、ではでは、早速☆

哺乳類を知る旅に

出っ掛けましょ〜☆

まずは陸の哺乳類から☆

この「大哺乳類展」では・・☆

  国立科学博物館(東京都)が所蔵する哺乳類の剥製や

  骨格などの標本、約90点が展示されてるんでっす☆

  

アポなし福ロウの登場で、哺乳類の皆さんが

ざわついているよに見えまっすでっしょうが☆

    展示されてるのは、本物の野生動物の皮で作られた

    精巧な剥製や、骨格の標本などなわけでっして☆

                      ハイっ、2カメさん、ドンっ☆

ややっ・・☆

な〜んか、不審者発見的な

厳しい視線を感じる・・☆

         うわっと、「ピューマ」くんでっしたか☆

         リアルな表情で今にも動き出しそ☆

              もっちろん剥製でっすから、

              ガブっとされる心配無いさ〜☆

こちら、世界三大珍獣の揃い踏みっ☆

左から、「ジャイアントパンダ」、

「コビトカバ」に「オカピ」☆

福ロウのお気に入りは・・☆

                 アフリカ西部生まれ、小型の

                 カバのコビトカバくんっ☆

                    体の表面には毛がなくて

                    ツルンっとしてまっす☆

おややっ☆ 

ジャイアントパンダさんは、

意外と華奢なんでっすね☆

              オカピさんは、ロバのような耳と、

              あしの縞模様が特徴的でっす☆

                シマウマの仲間と思いきや、

                キリン科なのだそうで☆

こちらは、自然界に存在しない幻の動物「レオポン」でっす☆

ライオンとヒョウを交配させた種間雑種☆

自然界に存在してないのに、

なぜ剥製標本があるかって?

真相は、ぜひ「大哺乳類展」会場でお確かめを☆

                       じゃ、次行きまっすから☆

                          ブログの読者が来たら、

                          答えを教えてあげてね☆

さてさて、さっきからザワザワ賑やかだったのが・・☆ 

「ツノで身を守る」草食動物たちのコーナー☆

ツノをもつ哺乳類は、ウシ科、

シカ科、キリン科、サイ科など☆

それぞれの科で異なった素材、または

素材の組み合わせでできてるそう☆

共通点は全てが草食動物ということでして、ツノは肉食動物から身を守る武装らしく☆

ウシ科は、頭骨の一部が突き出してツノの芯をつくっているのですが☆

     サイ科のツノには、骨は入っておらず

     皮膚が角質化して硬くなったんだそう☆

              うわっと、壁からいきなり

              クロサイさん、こんちは〜っ☆

シカ科は、基本的にツノが

あるのはオスだけでっす☆

年間を通じて、頭骨の一部が皮膚を

被った状態で伸びていくのだそう☆

  さてこちらは、本物のトナカイのツノに触れるコーナー☆

             表面が毛で覆われ、ふわっふわ〜☆

             シカ科ですが、トナカイはオスも

             メスもツノがあるそうでっして☆

でもって、こちらは、オスだけが短い

ツノを持つ、シカ科の「キョン」☆

「あまりに短いので意味があるのだろうか、と思われる

だろう」と書かれた深い解説も、会場で要チェック☆

福ロウ先日、夢の中で大繁殖のキョンに追っかけられ・・☆

今にも動き出して、また追っかけられそう☆

   「目の周りの血管の様子など、細部まで

   見事に再生されてる剥製ばかりでしょ」

   おっ☆ 「陸」の展示を担当した、国立科学博物館

   脊椎動物研究グループの川田伸一郎先生っ☆

   某テレビ番組で、「モグラ博士」としてお馴染み☆

迫力満点の、アフリカゾウの全身骨格展示コーナーにも案内してもらいまっした☆

動物園で往生した、この巨大なアフリカゾウ、

なんと、先生が骨格標本づくりに携わったそう☆

推定8トン、アフリカゾウの

中でも、超大型なんだとか☆

ゾウの鼻には、骨が一本もないのでっすね☆

しっぽには骨があるわけですか☆

       頑丈な四本のあしは?

       あれっ、常につま先立ちの

       状態なんでっすか、へぇ☆

       こりゃ、初めて知りまっした☆

鋭い牙は、なんと1本

47kgもあるんだとか☆

牙だけドアップで、ガオ〜っと

この迫力ですから、見て納得っ☆

陸の哺乳類の骨格は、チーターやクロサイ

ヒトコブラクダなど、大小さまざま展示☆

                   因みにコチラは、うわわっ☆

                   ドクロのようなこの頭部、 

                   何の動物かは会場で・・☆

さてと、大型展示で忘れちゃいけない

ホッキョクグマくんにもご挨拶でっす☆

どうも、お邪魔してまっす☆

クマ科ですが、アザラシなどを主食に

するから、海の環境も必須ってわけ☆

長い首や流線型の小さな頭は、泳ぐのに適してるとのこと☆ 

いやはや、動物同士の違いや類似点が、リアルな剥製や骨格から分かり、感動でっした☆

 「展示・教育普及・研究という博物館の活動に、

 標本というのは欠かせないものなんです」

 「大哺乳類展」の展示の多くは、日系ハワイ人

 実業家の「W.Tヨシモト」って人が収集したもの☆ 

 さらに、個人や団体からの寄贈だけじゃないそうで☆

各地の動物園と連携し、死亡した動物を剥製や骨格標本として残すのも博物館の役目☆

それらの標本があるからこそ、その進化や体の

しくみを知る研究もできるってわけなんでっす☆

「展示を見て、生き物はみんな少しずつ違うということを

感じ、不思議に思ったことはぜひ調べてみてくださいね」

    そして、オトナの皆さんにオススメはこれっ☆

    ぜひぜひ、標本の見どころや構成を詳しく案内した

    音声ガイドを借りて、ゆっくりとご見学頂きたいっ☆

さて続いては、「海の哺乳類」といきたいとこですが☆

今日のところはここまで☆ トリビア満載の海の哺乳類、続きはまた明日☆

ここで、ブログをご覧の皆さんへお知らせ☆

モグラ博士・川田先生の講演会決定〜っ!

4月14日(日)、県立美術館1階

シアターで10:30〜12:00(予定)

大哺乳類展の入場券か

半券持参で、先着200名☆

小学生以下の参加者には、記念品進呈☆ 剥製づくりの、ここだけの裏話が聞けちゃうかも☆

早くも入場1万人突破の「大哺乳類展」は、

6月9日(日)まで(4/8、5/13は休館)開催っ☆

一般・大学生1,400円、3歳〜小中高校生600円☆

シャトルバスも運行! 「大哺乳類展」の詳細は、コチラ>>専用ホームページからどうぞっ☆

図録やキャラクターグッズ販売の

「特設ショップ」もお見逃しなっく☆ 

さてさて、今回ももっちろん

読者プレゼントありまっす☆

 「大哺乳類展」のペア入場チケット、または

 「パンダ定規&ホッキョクグマしおりセット」☆

 各5名様で、どちらが当たるかはお楽しみ☆

 ハガキに①住所 ②氏名 ③年齢 ④職業 ⑤電話番号

 ⑥ご意見・ご感想も書いて4/12(金)必着で下記へ☆

〒030-0180 青森市第二問屋町3-1-89 東奥日報社営業局「福ロウ社会科見学」係☆

それじゃ、「大哺乳類展」会場から

今日んところは一旦お別れでっす☆

ガオ〜っ☆

       明日の「海の哺乳類」編も

       どうぞお楽しみにでっす☆