久慈行きの第1便に乗り込む乗客=八戸駅東口、6日午前7時10分ごろ

 岩手県北自動車(盛岡市)は6日、青森県八戸市と岩手県久慈市を結ぶ高速バスの実証運行を始めた。実証運行は昨年春に八戸-久慈間が開通した三陸沿岸道路を利用して同年8~10月に初めて実施。2年目の今年は昨年の結果を踏まえ、運行ダイヤや停留所を改善した。八戸駅-久慈駅間を1日4往復し、来年1月15日まで運行する。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から