八学光星の打撃の要として活躍する野呂(左)と織笠

 3年ぶりに夏の甲子園に挑む八学光星。全国から集まった野球部員171人の中で、青森県内出身コンビが中軸として活躍している。県大会で4番打者を務め、不調ながらも打率4割5分4厘をマークした内野手・野呂洋翔(3年、つがる市木造中出)と、満塁弾を含む本塁打を2本放った5番打者の外野手・織笠陽多(同、六戸町七百中出)だ。聖地での戦いを前に、2人は「勝利に貢献したい」と闘志を燃やしている。

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