青森県は3日、保育施設や小学校など子どもが利用する施設で新型コロナウイルスの感染者が発生した場合、保健所が携わる濃厚接触者の特定や積極的疫学調査を原則行わない方針を示した。施設側がそれぞれの判断で、必要に応じて感染者と接触があった人の確認などを行うことになる。国の対処方針に沿って、重症化リスクが高い高齢者らの対策に保健所業務を重点化する。

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