第17回全国高校生短歌大会「短歌甲子園2022」の決勝トーナメントが7月29日、盛岡市で行われた。連覇を目指した八戸西や八戸、弘前学院聖愛の県勢3校はいずれも1回戦で敗れ、上位入賞はならなかった。初出場の青森明の星は1次リーグで敗退した。高田(三重)が初優勝を果たした。
 団体戦には全国21校が参加し、本県からは4校が出場した。聖愛は、準優勝した盛岡第一(岩手)と2年生メンバーのみで好勝負を見せたことなどから、活躍が顕著だった高校に贈られる「審査員特別賞」を受賞した。大会出場全選手で行う個人戦では今初寧さん(聖愛2)、黒瀧晶さん(明の星1)、三浦心さん(同3)の作品が決勝の12点に選ばれたが、受賞は逃した。大会は新型コロナウイルスの影響で2020、21年は書面やオンライン形式で実施。今年は3年ぶりに対面形式で開催した。

大会概要は公式ホームページ(こちら⇒盛岡市役所内)で。
結果速報は公式ホームページ(こちら⇒PDF)で。