11月20日(火)、本日も出ちゃいました☆

東奥日報夕刊で「週刊ジュニジュニ」

本日は、月イチ恒例の人気企画、

福ロウの社会科見学の掲載日っ☆

ワタクシ福ロウの、かねてからの念願かなって

「グルメ回転寿司 函太郎」さんの裏側に密着☆

このブログでもお馴染み、青森佃店にやってきました☆

   函館に本社があり、県内はここ青森市と弘前・

   八戸の合計3店舗を展開しているんでっす☆

   本格的なお寿司を味わえるお店として、評判っ☆

今回見学でお世話になるのは、

寿司職人の五戸仁さん☆

「よろしくね!」

今日は、普段見られない裏側を見学させて

いただきます、よろしくお願いしまっす☆

      函太郎さんの新鮮ネタの秘密は、なんといっても

      地元の旬にこだわった仕入れにあるんでっす☆

      地元の市場や、本部のある函館から毎日直送されてくる

      旬の魚を、厨房でおろして提供するから新鮮というわけ☆

仕入れの管理・発注は

パソコンも活用して☆

天候や曜日も考慮して、

発注量も調整するそう☆

         「市場直送のこの真鯛も、これから

         さばかれて寿司ネタになりますよ」

              お魚を丸ごと仕入れ、お店で

              寿司ネタにしてるんでっすね☆

うわっ、こりゃデカい☆ 

こちらの大きな魚は・・?

「北海道産のマツカワガレイです」

鮮度抜群、つやつやでっす☆

続いて裏の厨房で、ネタの仕込み作業を見学でっす☆

朝の8:30から、厨房はもう大忙し☆

午前11時の開店前に、その日仕入れた

魚介をさばき、寿司ネタを準備です☆

種類も量もたくさんあるので、時間との戦い☆

          鮮やか正確な包丁さばきで、

          全て同じ大きさに切り揃え☆

          きれいにトレーに並べられていきます☆

こちら、活きのいいぷりっぷりのホタテも、

握りやすいサイズに包丁を入れていき☆

  こちらにたっくさんあるのは?

                   「コハダの酢締め。これもお店で

                   一つ一つ手づくりなんですよ」

                   なんとっ、手間隙惜しまず手作りとは☆

                   そう言えば・・☆

「函太郎さんのシメサバ命」の先輩から、ぜひ裏側を取材してくるように指令がありまして・・☆

「シメサバも生のサバをさばくところから、

店舗で丁寧に手作りしているんですよ」

なんと、一から手作りとは、感動っ☆

塩をふられ、待機中のシメサバ予備軍☆

  酢をベースにした、自家製の調味液につけます☆

        「塩加減や締める時間は、季節や気温で

        微妙に調整しているんですよ」

        なるほっど、自家製ならではの細かな配慮☆

できあがったシメサバ、うまっそ☆

小骨も丁寧にとって、やっと

寿司ネタになるというわけ☆

これはK原主任もドヤ顔の、手間暇かかった福イイ話☆

         さてさて、ネタの仕込み見学の後は、

         握りに欠かせないシャリに迫りまっす☆

               大量のすし飯はどうしてるの?

               というのも、気になるところ☆

なんと、洗米から炊きあげ、酢と合わせてすし飯完成まで

全自動でやってくれる大型の機械を導入、ジャジャ〜ン☆

客足の絶えない青森佃店だけの特別配備、他の店舗は、家庭と同じく手作業なのだそう☆

右奥の大きな釜で炊きあがった後、

こちらで酢と合わさり、すし飯に☆

毎日、6升以上のお米を

炊くというから驚きっ☆

こちらの女性スタッフは、ランチタイムに向け味噌汁を作ってます☆

熟練の勘で、赤味噌・白味噌を

適度にブレンドしまっして・・☆

「最後に西京みそを入れることで

味に深みを出していきます」

あのまろやかな口当たりは、西京みそが隠し味だったとは☆

        握りの職人さんが使うワサビの用意もできました☆

                   表舞台を手際良くフォローするのは、

                   裏方女性スタッフの無駄ない動き☆ 

厨房と職人さんの手元を結ぶのが、このコンベアー☆

軍艦や巻き物は裏で調理し、ちょっと高い位置にあるこの

コンベアーでカウンター内の職人さんに届けるというわけ☆

開店30分前の10時半になりまして、なにやらスタッフ全員揃いましたが?

               「福ロウくんも朝礼に参加すればいいよ」

                   おっ、それでは店長の横について

                   福ロウも特別に参加しちゃいます☆

まずは全員で企業理念を唱和☆

そのあとは、発声練習☆

「いらっしゃいませ〜!!」

「がってん承〜知っ!!」

今日も一日、よろしくお願いしまっす☆ それでは開店に向け、ラストスパート☆

        壁にかかった日替わりのおすすめボードに、

        この日の旬ネタを書き込んでいきまっす☆

        「旬のおすすめネタを、毎日手書きしてるんですよ」

ボードも完成いたしまっして☆

午前11時、いよいよ開店でっす☆

「いらっしゃいませ〜!!」

五戸さんもカウンターに入り、

人気ネタの注文に備えまっす☆

                 おっ、この寿司ゲタの山は、もしや・・☆

  そうでっす、青森佃店と弘前店限定、

  大好評の平日ランチセット用っ☆

                 「混雑時は、この数をフル活用です」

                 980円からのお得な平日限定ランチセット

                 とっても人気でっすからね、納得でっす☆

オープンと同時に限定ランチの

注文がじゃんじゃん入り☆

さっきできあがったばかりのすし飯で、

手際良く人数分のセットを握りまっす☆

「福ロウくんもせっかくだから、ランチを食べていけばいいよ」

なんとっ、平日限定セットで一番豪華な「旬彩ランチ(税込1,280円)」をいただけちゃう展開に☆

   10貫盛りのうち4貫を、日替わりネタから

   お好きに選べちゃう楽しみがありまして☆

       揚げたて天ぷら、茶碗蒸し、汁物

       までついた、超・満・福セット☆

       これは、あっりがとうございまっす☆

因みにこちらがシメサバつきでK原主任好みの、

8貫盛りの「函太郎ランチ(税込980円)でっす☆

日替わりは2貫を選べ、こちらももちろん天ぷら、

茶碗蒸し、汁物つき、お手頃価格で大好評っ☆

さてさて、すっかり満腹で忘れちゃう前に・・☆

この冬の函太郎さんのイチオシ情報をっ☆

 青森県内のタウン情報「コンパス冬号」でも

 紹介されてる、11/25(日)までの限定企画っ☆

 青森佃店と弘前店で「冬先取りフェア」を開催中☆

 本鮪中トロ、ホタテ、ぼたん海老の贅沢三昧(525円)や、

 生・トロ・炙りの3貫盛り、サーモン食べ比べ(315円)☆

 カニ味噌軍艦に炙り等、ずわいがに食べ比べ(420円)も☆

さらにこちらっ、今年も売り切れ必至の、福を招く「海鮮おせち(21,000円)」は・・☆

合成化学調味料や合成着色料など

一切使用しない、函太郎品質っ☆

各店舗で予約受付中、お早めに☆

詳しくは>>函太郎のホームページからも☆

お店では、チビッコにもうれしい配慮がいっぱい☆

  おもちゃで遊べるキッズコーナーがあったり、

  さびぬきの旗を集めて挑戦できちゃう特典も☆

  パパ・ママも、ゆっくり楽しいお食事を☆

         「函太郎の美味しいお寿司を、ご家族皆さんでぜひどうぞ」

手作りにこだわり、お客さんにいつでも新鮮ネタで

お寿司を提供する努力を惜しまない函太郎さん☆

合言葉の「感謝」の気持ちを大切に、明るいスタッフが

いつも笑顔で迎えてくれる、回転寿司の名店でっした☆

   函太郎さんから、うっれしい読者プレゼントも☆

             函太郎全店で使えるお食事券、

             1,000円分を抽選で5名様に☆

   ハガキに①住所 ②氏名 ③年齢 ④職業 ⑤電話番号

   ⑥ご意見・ご感想なども書いて、下記までご応募を☆

〒030-0180 青森市第二問屋町3-1-89  東奥日報社営業局「福ロウ社会科見学」係☆

12月7日(金)必着☆ ブログ読者の皆さんからも、たっくさんのご応募をお待ちしてまっす☆