【ボクシング・ライト級準々決勝】1ラウンド、右ストレートからの連続攻撃を浴びせる青森山田の秋元(右)=南国市立スポーツセンター

 全国高校総合体育大会(インターハイ)は31日、四国4県で9競技を行った。県勢はボクシングライト級の秋元啓介(青森山田)が準々決勝で判定勝ちし、4強入りを果たした。春の全国選抜準優勝でウエルター級の浜田実来(弘前工)のほか、バンタム級の伊藤優希(青森山田)、ライトウエルター級の中川来喜(同)は、いずれも準々決勝で判定負けした。ハンドボール女子の青森中央は初戦の2回戦で敗れた。卓球男子団体の東奥学園は3回戦で敗れ、同男子ダブルスの鳥谷部光優、川嶋健太(青森山田)、山崎爽空、大川祐樹(東奥学園)はともに2回戦敗退。ソフトテニス女子団体の八工大一は2回戦で敗れた。テニス男子シングルスの北山沢(弘前)、三浦陽(青森)、同女子ダブルスの七尾日向子、成田心愛(青森南)はいずれも1回戦で姿を消した。1日は8競技を行う。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から