下絵から手がけたネブタに色を塗っていく大場さん=25日夜
台上げを終えたばかりのネブタの前で、他のスタッフと感想を話す大場さん(右)=29日夜

 5日に開幕する青森県むつ市の「大湊ネブタ」に参加する大平町内会の制作スタッフ大場可奈子さん(45)は2年前、初めてネブタの下絵を任された。しかし新型コロナウイルスの感染拡大により、その年から2年連続で祭りは中止に。3年をかけ、自分が描いたネブタを完成させた大場さんは「沿道の皆さんが楽しそうに見上げてくれる表情を思って頑張った。どういう反応がくるか緊張はあるが、今は楽しみ」と運行を心待ちにしている。

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