実感する「世界遺産効果」と今後の展望について意見交換した、各構成資産を担当する市町の職員=30日、青森市

 青森県や北海道、岩手県、秋田県の17構成資産からなる「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録1周年を記念し、縄文遺跡群世界遺産本部(本部長・三村申吾知事)は30日、青森市の三内丸山遺跡センターで青森フォーラムを開いた。世界遺産登録の立役者で縄文遺跡群世界遺産協議会長の岡田康博氏が講演。「発掘調査と研究を進め、遺跡群全体の価値をより重厚なものにして、誘客効果を維持する努力を」と提言した。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から