吉野町煉瓦倉庫敷地内で採取した酵母を使ったシードル
シードルの完成を報告した紺野社長(中)、工藤直樹工房長(左)と、試飲する桜田市長

 青森市の商業施設「A-FACTORY(エーファクトリー)」などを運営するJR東日本青森商業開発(紺野洋紀社長)は、明治・大正期に建設された弘前市の「吉野町煉瓦(れんが)倉庫」の敷地内で採取した酵母を使ったシードルを開発した。29日発売する。煉瓦倉庫は日本で初めてシードルを本格的に生産した場所で、同社は「歴史とロマンを感じられる自信作」とPRしている。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。