青森市の東奥日報新町ビル3階New’sホールで開催中の「アルフォンス・ミュシャ展~アール・ヌーヴォーの華、スラヴの魂」(東奥日報社・東奥日報文化財団主催)は、乳幼児連れの保護者にも気軽に鑑賞に来てほしいと、「ベビーカー割」を始めた。

 通常「一般・大学生」当日券1400円を、ベビーカーまたは抱っこひもの乳幼児連れで入場する保護者1人を半額の700円とする。また、同ビル駐車場を含むコインパーキングで使える「中心商店街共通無料駐車券」の3時間相当分を進呈する。

 同ビルは2、3階に授乳室を備えている。授乳やおむつ交換で展覧会を中途退出しても、当日中なら入場券の半券提示で再入場できる。

 そのほか、一般・大学生の当日入場料2人分(通常2800円)が2500円となる「ウェブ限定ペアチケット」の発売も開始した。