11月29日の世界健康フォーラムで表彰を受けた八学大女子ラグビー部の関係者ら。左から田端副主将、家森理事長、山田選手、栗谷川フードコーチ、工藤監督(同部提供)

 大豆食品の健康効果に関する研究に、太子食品工業(青森県三戸町)の協力を受けて取り組んでいる八戸学院大学(八戸市)女子ラグビー部が、特定非営利活動法人世界健康フロンティア研究会(本部・兵庫県西宮市)の「世界健康フォーラム・モナリザ賞」を受賞した。大豆成分が女性アスリートの健康状態に及ぼす効果に着目した研究テーマが高く評価された。同部の工藤祐太郎監督は「受賞を機に大学として研究への思いを新たにし、部の競技力向上にもつなげたい」と話した。

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