「皆が幸せになれる社会へ、フレーフレー」。青森レインボーパレードの経路にある商店ではこんな応援メッセージも見られた
当事者と支援者が一緒に街を練り歩いた「青森レインボーパレード」=6月5日午後、青森市新町

 青森市中心街で6月、「青森レインボーパレード(ARP)」が開かれた。LGBTIQなど性的マイノリティーへの理解を深めようと、2014年に3人でスタートしたパレードは今回200人以上が参加するまで盛り上がりを見せている。そんなパレードを20人のボランティアが支える。今年8人が新たに加わり、中には当事者ではないメンバーもいた。誰もが暮らしやすい街を目指し歩みを進めてきたパレードの思いは、青森市民にも浸透しつつあるようだ。

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