クレーンを使って行われた中型立佞武多「金太郎」の台上げ作業

 開幕まで2週間に迫った五所川原立佞武多(たちねぷた)祭りを前に、中型立佞武多「金太郎」の台上げ作業が20日、青森県五所川原市の立佞武多の館で行われた。柔らかい表情をたたえた金太郎が車輪付きの台座に載せられ、高さ11メートルの祭り仕様となった。祭り期間の8月4~8日は毎日運行する。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から