ねぶたの面に墨を入れる長内さん。「見た人にインパクトを与えられる作品にしたい」と語る=19日、五所川原市

 高さ約22メートルの大型立佞武多(たちねぷた)をはじめ、中小ねぶたが夜を彩る五所川原立佞武多祭り。制作運行団体「誠和會」に所属する若手制作者の長内大さん(22)は3年ぶりの開催となる今年の祭りにひときわ強い思いを抱く。2020年の祭りで制作者デビューを控えていたが、新型コロナウイルス禍で祭りは2年連続中止。待ちわびたひのき舞台が目前に迫り、「やっと自分の作品を見てもらえる。多くの人の記憶に残るねぶたにしたい」と意気込む。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。