エプソンアトミックスの新工場計画に関する基本協定調印式に出席した大塚社長(中)、熊谷市長(左)、柏木副知事=20日、八戸市

 金属粉末製品を手がけるエプソンアトミックス(青森県八戸市、大塚勇社長)は20日、不要な金属を製品の原料に再生する新工場の建設に関し、2023年7月着工、25年6月操業開始の予定と明らかにした。再生原料の生産能力は年間約5千トンを見込み、資源循環可能な製品製造体制の確立を目指す。同日、八戸市や県と新工場計画に関する基本協定を締結した。

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