2020年の第162回、21年の第165回に続く3度目の直木賞候補となった呉勝浩さん。受賞はかなわなかったが、東奥日報の取材に対し、選考で候補作5作品から絞り込まれた3作品の一つに選ばれたことに「面白い作品にしようと納得したものが書けた。一定の評価を受けたことは非常にありがたい」と喜んだ。

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