運行に間に合わせるためねぷた制作を急ぐ弘前高校の生徒たち=19日午後4時50分ごろ、弘前市の弘前高校地下駐車場

 弘前高校(古川浩樹校長)は20日、3年ぶりに校外で、生徒自作のねぷたを運行する。受験を控えた3年生も、授業時間を削りながら熱を上げて作業する姿勢は同校の伝統。運行前日も必死の作業を続けていた。

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