テクノルアイスパーク八戸で展示している羽生のスケート靴。東日本大震災の発災時に履いていたものを借り受けた

 フィギュアスケートの第一線から退くことを決めた羽生結弦にとって、縁ある場所の一つが青森県八戸市。2011年の東日本大震災当時に市内のリンクを一時的な練習拠点にしたり、これまでアイスショーにも度々出演。市内の関係者らは「長い間お疲れさま」とねぎらうとともに、羽生の今後のさらなる活躍を願った。

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