パナマ船籍の貨物船「クリムゾン ポラリス」が八戸沖で座礁した事故で、現在も事故海域に残る船尾部分の撤去作業の完了時期が、当初計画より1カ月遅い2023年1月に変更されたことが19日、関係者への取材で分かった。天候不順などにより遅れが生じているため。作業を担う日本サルヴェージ(東京)は、荒天となる1月より前に大方の作業を終えたい意向だ。

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