鯵ケ沢町の白八幡宮大祭と弘前ねぷたとの関わりについて意見が交わされたフォーラム

 青森県鯵ケ沢町で4年に1度開かれる県無形民俗文化財「白(しら)八幡宮大祭」と弘前ねぷたとの関係をテーマに、研究者や有識者が語り合うフォーラムが16日、弘前市立観光館で開かれた。弘前の組ねぷた(人形ねぷた)に影響を与えたとされる「弘前八幡宮祭礼」の山車が京都から鯵ケ沢経由で伝わった可能性や、ねぷた絵師が鯵ケ沢の山車(ヤマ)に関わっていたことが紹介され「山車とねぷたが相互に影響し合いながら発展していった」との見解が示された。

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