県は29日、青森県がインフルエンザの流行期に入ったと発表した。県感染症発生動向調査で、1定点当たりの患者数(11月19~25日)が1.18人となり、流行開始の目安である1.00人を今冬初めて上回った。平年よりもやや早く、昨シーズンの流行入り(11月27日~12月3日)よりも1週間ほど早くなっている。

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