錦富士(左)が寄り切りで千代丸を破る(共同)

 大相撲名古屋場所6日目(15日・ドルフィンズアリーナ)初めて横綱の介添えを務めた記念日を白星で飾った。前頭17枚目の錦富士(青森県十和田市出身)は、兄弟子に当たる照ノ富士の横綱土俵入りで念願の露払いを任され、「初めて間近で(土俵入りを)見たのですごくうれしく、感慨深い」。直後の千代丸戦では完勝を収め、喜びもひとしおだ。

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