深浦町追良瀬の国有林内で撮影された2頭のニホンジカ。いずれも雄で手前が幼獣、奥が成獣とみられる=10月13日撮影(東北森林管理局提供)

 青森、秋田両県や関係省庁などでつくる白神山地世界遺産地域連絡会議は28日、両県にまたがる白神山地周辺で9月29日から11月3日にかけて、ニホンジカを計9件、11頭確認した-と発表した。いずれも雄で、確認地点は全て世界自然遺産地域外。このうち6件、8頭は青森県側で見つかった。

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